Koichiさん(9週間滞在)

国籍/文化も違う中での”感動インターン”!異国の地での人との出会いが自分を強くする


 

*なぜインターンに応募したのか?

夢に向かって歩もう!!インターンシップ

私がインターンに応募した理由は、語学学校の経営に興味があったためです。

実際にインターンをさせてもらいながら、語学学校を運営するにあたって何が大切かなどを学ぶことが 出来ました。

またActi-LABOはインターン生が望んでいる活動を考慮してくれました。

そのため充実したインターン生活を送ることができ、

最後の週には自分のアイデアで映画鑑賞会を企画、開催させていただきました。

参加してくれた生徒から楽しかった等の言葉を受け取ったときは嬉しかったで す。

そして、責任者であるYukiさんやSayoさんから様々なお話を聞けたこと、

自分の夢を応援してくれ、アドバイスを頂けたことは夢に向かう機動力になり ました。

インターンで得た経験、知識を今後の人生に活かしていきたいと思っています。

 

*先生について

芸人か?と思うほど、愉快な先生たち

全体的にとても親切で優しい印象を受けました。

特に、Richという先生はとてもフレンドリーです。よくおもしろい冗談を言って、皆を笑顔にしていました。

また、先生方は生徒のレベルを知っているので、会話が理解できる速さ、発音で話してくれました。

また先生たちから効果的な英語勉強方法を教えてもらえます。

セルフスタディーの方法を教えてもらえるため、個人学習でも英語能力を伸ばすことが出来ます。

このように、活気あふれる先生がたくさんそろっています。

 

 

*英語レッスンについて

私はインターンだったため、授業は1日2時間でした。

以下ではマンツーマン、金曜日のプレゼン、お気に入りの授業を述べていきたいと思います。

 

「この発音合ってる?」を10回以上!!マンツーマン授業

マンツーマンの感想は先生が優しく丁寧に教えてくれました。

私は特に発音を鍛えたいと思っていたため、とにかく正しい発音を先生に聞いていました。

何度も何度も質問したにもかかわらず、先生方は嫌な顔をせずに丁寧に教えてくれました。

 

10人から質問の嵐!!プレゼンテ―ション

プレゼンはアウトプットする場として、とても良い機会だと思います。

このプレゼンを通して、私は以下の2点を育成できると思いました。それは英語脳のトレーニング、英語課題の発見です。

1つ目は英語脳のトレーニングです。自分が伝えたいことを瞬時に話さなければなりません。

そして、プレゼン後には質問時間が設けられています。質問には論理的かつ 瞬時に応えなければなりません。

したがって、瞬時に英語を考える経験を増やすことで英語脳を鍛えていくことが出来ると思います。

2つ目は英語課題発見です。他の生徒のプレゼンや先生方の質問を聞くことで、新たな英語表現が学べると思います。

また、プレゼン後には各自先生とフィードバックの時間があります。

その時間を有効に活用して今後の自身の英語学習に活かせます。

 

妥協はできない!!コンセンサスゲーム

最後にお気に入りの授業です。それはコンセンサスゲームです。

これはある条件が与えら れ、それに基づきながらディスカッションをしていきます。

内容を楽しみながら論理力を鍛えることが出来ます。なぜなら、自分の意見を他人に納得させるためには論理性が必要なた めです。

実際に、自分が言いたいことをスムーズに言えなくて苦戦しました。

しかし、それがとてもよい経験になりました。英語を使って何かしたい、自分のスピーキング力を確かめてみたいという方にはぴったりだと思います。

 

 

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以上より、Acti-LABOの授業について言及させていただきました。

考えられたプログラムがたくさんあり、アウトプットをしたい方には適した環境であると思います。

同時に、アウ トプットの機会がたくさんあるからこそ日本でもっと勉強してから来るべきであったという 後悔もしました。

みなさんも留学をする際には、事前に勉強をすることをお勧めします。

 

*滞在中の一番の思い出は?

超どローカル!!日本ではできない体験がたくさん

一番の思い出は先生の家に遊びに行ったことです。

フィリピンならではの町並みや現地の子供たちと一緒に遊びました。

マニラやセブは高層ビルが立ち並び、近代化が進んでいますが、バコロド周辺はそういった建物が少ないです。

昔ながらの建物が多いため、ローカル体験を存分にすることができます。

また純真無垢な子供たちと遊んだ時間はとても幸せでした。インフラが整っているとは言えない環境でしたが、それでも子供たちやそ の近くにいる大人は自身の生活に対してとても楽しんでいるように感じました。

それらを通して幸せとは何かなども考えるきっかけともなりました。

先生の家から帰る際にバイクを3人乗りしたのも思い出です。

舗装がされていない暗い道路を高速で走ったことは今でも鮮明に記憶に残っています。正直無傷では帰られないと思っていました(笑)。

家に着いた際、 無事故で帰ってこれたことにこれほど喜びを感じたことがありませんでした。

日本では到底できないことを体験できて、本当に来てよかったと思いました!

 

*コメント

「語学をするのは何のため」 実りある留学生活を

何事にも目的観をもって行動することが大切だと思います。

そうでなければ、様々な行動がただの思い出になるからです。

Acti-LABOのプログラムでは週ごとに自分でリサーチトピックを決め、行動していきます。

トピックを選んだ動機、フィールドワークをする目的等を明確にすることでその週のプレゼンの内容が大きく異なると思われます。

常に「何のため」を意識して行動するとよい留学生活を過ごせると思います。

自分が何を学びたいのか、どうしてその選択をするのかを徹底し、実りある留学にしていってください!!