ワッショーイ|お祭り男と行く鬼祭カラーペイントフェス|2020年版[フィリピン留学新聞55]

ワッショーイ。
こんにちは。Acti-LABOのお祭り男 Kazuです。
 
 
2020年1月25日、
今年2発目のお祭りDinagsa Festival(ディナグサ祭り)に参加してきました。
 
 
場所はネグロス島北部に位置するCadiz(カディス)です。
 
今回も私!
お祭り大好き男Kazuが
「ディナグサ祭り」を全力で楽しんできました
ので、

ぜひご紹介させてください!
 
 

ブラックペイント祭りに参加してみた2020

ワッショーイ|お祭り男と行く奇祭ブラックペイントフェス2020年版

目次

 
  ① ディナグサ祭りとは
  ② 超カオス!ディナグサ祭りに参戦してみた
  ③ まとめ
 
 
 

① ディナグサ祭りとは


前回ご紹介したブラック・ペイントこと「シヌログ祭り」は
黒のシャツを着てイベントに参加し、
行き交う人々に炭を塗って行くお祭りでした。
 

一方で今回ご紹介する「ディナグサ祭り」は、通称カラー・ペイント祭りと呼ばれています。
白のシャツを着て参加し、ラテックス塗料(絵の具)を行き交う人々に塗りまくるお祭りです。
 

違いはシャツの色と塗る色の違いだけ。。。

そうです!簡単に言ってしまえば、
炭と絵の具の違いだけの祭りなのです(笑)
 

塗られたら塗り返すそしてゲラゲラ笑う。
ただそれだけのお祭りがカバンカランとカディスで2週連続で行われているのです。

最高だと思いませんか?
思っているのは私だけかもしれませんが。。。
 

シヌログは黒一色のお祭りでしたが、ディナグサはカラーペイント祭りと言われるだけあって、
赤青黄緑紫などの絵の具を塗るのでてもカラフルな仕上がりになります!
 


カバンカランのシヌログ祭りよりも参加者が多く、
ディナグサには毎年70万人ほどの人が集まると言われおり
この時期のカディスには人で溢れかえります。

そのため通りは人々でごった返しており、一部ではクラブ・ブースが設けられ、そこで踊る人たちと祭りを楽しむ人たちでとても賑やかです。

クラブもお祭りも楽しみたい方には持ってこいのイベントがディナグサになりますね。
 


このディナグサ祭りの行われるカディスへは、
バコロドのノース・バスターミナルから1時間15分ほど、
料金は120ペソ(約250円)で行く事ができます。

 
 

② 超カオス!ディナグサ祭りに参戦してみた


さて、バスに揺られる事1時間15分。
ようやくカディスのバスターミナルに到着。
 
 
バスを降りた瞬間、
息つく暇もなく速攻で服にペイントが降りかかってきました!

 
 
驚いていると、さらに逆方向からもう一発。

到着してわずか5分で、すでに戦闘モードです!

これはもう・・・戦うしかない!!!
 
 

ペイント用の液体は道の至る所に20ペソ(約40円)で売っています。

自分の好きな色を選んで買ったら、攻撃開始
 
 
手当たり次第、服に手形をつけてはやられつけてはやられ。
そしてゲラゲラ笑う。
 
前回に引き続き、ただそれだけです。
 
 
外国人だとわかると、何故か集中攻撃を食らいます。
何度小さい子供たちに攻撃を食らったかわかりませんよ(笑)
しかも塗って逃げる子供たち。可愛いすぎる!!


そんなんで今回のディナグサ祭りでも、すっかり絵の具まみれとなり、
大満足のお祭り参加となりました。

前回のシヌログ祭りと比べ、炭よりも絵の具のほうが洗いやすいです。
そしてバコロドからも1時間15分ほどの距離で行けるので、
今回のディナグサ祭りもまた、強くおすすめしたいと思います!
 
 
 

③ まとめ


祭りから帰って来た後のお疲れビールが最高でした。

今回は日帰りで参加したのでもちろんこのままの状態でバスに乗りバコロドまで帰ってきましたよ。
ディナグサはバコロドでは有名な祭りなので、このような姿であっても誰一人変な顔はしません。

笑われてはいましたが、関係なし!
お祭りは楽しんでなんぼ、笑われてなんぼだと思っているので、
この祭りに参加出来て本当に良かったと思っています。
 

が、やはり前回と同じように知り合いの家もしくはホテルに一泊する事をお勧めします。
何故ならば髪や顔についた絵の具が乾いてパリパリになって少し落としずらくなるからです。
 

炭といい絵の具といい、楽しんだ後には苦労が待っている!
これもフィリピンの祭りの醍醐味かもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

後悔のないフィリピン留学を!

実践型「机に座らない」英語留学
 

The following two tabs change content below.
Kazu

Kazu

30代目前にてフィジー留学を経験、そこで初めてワーホリ制度を知りオーストラリアに渡航し2年間滞在する。そこで出会った英語が堪能な日本人にフィリピン留学を紹介され、ワーホリ終了後にバコロドにある語学学校にて3ヵ月留学。その後Acti-LABOに1ヵ月留学する。そして今はActi-LABOの学生マネージャーとしてインターンをしています。 Acti-LABOでは海外初心者の視点や英会話初心者の目線でお伝えしていきます! フィリピン留学に関してご質問、ご相談等あればこちらまで。 info.actilabo@gmail.com