フィリピン留学前に読んでおきたい英語勉強法|初心者スピーキング編[フィリピン留学新聞47]

こんにちは!
ACTI-LABOインターン生のKazuです。
 
 
さて、これから語学留学に行かれる方で、
 
「全然英語がわからないので、自分で少しは勉強した方がいいのかな?」
「でも勉強の仕方がわからない。」
「みんなは留学前にどれくらい勉強してから留学しているのかな?」
 
こんな心配を抱えている方は多いと思います。
 
 
結論から言うと、
留学前の英語学習はかなり大事になってきますので、必ず時間を作り勉強しましょう。
 
短い留学期間でも英語が伸びやすくなり、留学で失敗することもなくなります。
 
 
でも、具体的な勉強方法はわかりづらいですよね・・・
 
そこで今回は、留学前にどんな勉強をしておくべきか?
私が実際に体験したリアルな留学失敗談とともに、
「留学前にやっておけば良かった勉強法」をご紹介したいと思います!
 
 
もう失敗しない!フィリピン留学でスピーキング力を確実にUPするための学習方法

もう失敗しない!フィリピン留学でスピーキング力を確実にUPするための学習方法[フィリピン留学新聞13]

目次

留学前にやっておけば良かった勉強法
  ① Phrase(フレーズ)を覚える
  ② 英語のドラマを見て勉強する
  ③ オンライン英会話を活用する
まとめ
 
 
 
 

留学前にやっておけば良かった勉強法

 
私は過去にフィジー留学、フィリピン留学を経験しています。
 
留学前は、語学留学さえすれば英語が話せるようになると思っていました。
 
 
では実際はどうだったか?
 
最初のフィジー留学(1ヵ月)を終えた時の英語力の伸びは、全然話せるようになっていなかったですし、
授業中も先生の言っていることがわからない状態でした。
 
留学前の期待とはかけ離れていました・・・
 
たいした英語力の向上もないまま、悔しい思いを抱えて帰国しました。
 
 
そして何がいけなかったんだろうと考えた時、
フィジーで知り合った留学生で英語が伸びている人は皆、
留学前にもしっかりと勉強をしていた
ことを知りました。
 
 
語学留学さえすれば英語が話せるようになるわけではない。
留学前の英語学習も、同じくらい大切なんです。
 
そこで今回は、実際に「語学留学で英語が伸びた人」が皆やっている、
留学前にやっておけば良かった事をご紹介していきます!
 
 
 

① Phrase(フレーズ)を覚える

 
Phrase(フレーズ)を覚える
 
長文読解や文法を覚えることも大切ですが、
難しいのは苦手!という方にお勧めしたいのが「フレーズ」です。
 
それも長いフレーズではなく、2語や3語で伝わるフレーズがベスト。
 
短いフレーズは覚えやすいのと日常会話でもよく使うので、
スピーキング力のボキャブラリーを増やすには一番いいツールなのです。

 
例えば”How are you?”「お元気ですか?」、”I’m fine, thank you.”「はい、元気です」というフレーズを覚えた場合、
“How are you?”と声をかけられると、頭の中で英文を組み立てなくても
“I’m fine, thank you.”とすぐに返事をすることができます。
 
またファストフード店などでは、
“For here or to go?”「店内でお召し上がりですか、お持ち帰りですか?」と聞かれることが多いので、
“To go, please. / For here, please.”「持ち帰りでお願いします/ここでいただきます」といったフレーズを覚えておくと、
スムーズに答えることができます。
 
 

Kazu

何故留学前にやっておく必要があるのか?

 
ホームステイや外国人生徒とのシェアルームにおいても、フレーズを最初から使える事により早い段階から仲良くなれます。
授業中においても、最初から簡単な受け答えができるかできないかによって、
英語力の伸びは大きく違ってきます。

 
その結果少しでも留学中に会話の幅が広げる事が出来、英語力の向上につながるからです。
 
 

Kazu

具体的な勉強法

 
初心者の方は2語や3語で伝わるフレーズを覚えるといいと思います。
長いフレーズですとなかなか覚えられないので、簡単な所からスタートした方が良いでしょう。
 
そしてアウトプット出来る環境を作って覚えたフレーズをどんどん使って行きましょう。
 
そのことによって口から自然とフレーズが出てくるようになります。
 
 

Kazu

私の留学失敗談

 
私自身、留学中にたいした発言も出来ず、現地でとても後悔しました。
 
これ英語だと何て言うんだろう?とか、
自分が良く使う言葉などを英語で何て言うんだろう?って考えていました。
 
 
フレーズを覚える!
これを留学前にやっておけば、ホームステイファミリーや先生に対しても
簡単なフレーズを使って会話が出来、充実した留学生活が送れたと思いました。
 
 
 
 

② 英語のドラマを見て勉強する

 
英語のドラマを見て勉強する
 
英会話学習の目的といえば、当然「英語を話せるようになりたいから」ですよね!
 

それなら実際に、英語が話されている場面を見て、英語が話されているのを聞くのが一番です。
 
海外ドラマには、スラングや流行り言葉、ネイティヴ特有の表現など
「リアルな英語」がたっぷり詰まっています。
 

そういう意味で、まさに海外ドラマは非常に効果的な英語学習ツールの一つだと言うことができます。
日常生活を題材にしているので、セリフが多く盛り込まれていて、英語学習に最適です。
 
 
実際に私が見ていた作品はFRIENDS、GLEE、MODERN FAMILYなど。
最初の頃は日本語字幕、英語字幕を交互に見て少しずつ覚えて行きました。
 
音楽も同様に、簡単な曲を毎日口ずさむ事によって英語のリズムや発音の勉強になります。
 
 

Kazu

何故留学前にやっておく必要があるのか?

 
海外ドラマでは普段私たちが学校で学習している英語では教えられることのないスラングや言いまわしが使われています。
そのため、ネイティブイングリッシュなど「生きた英語」を学ぶことができます。
 
また、海外ドラマは一話につき30〜60分程度で終わるものがほとんどなので、
日々の日常生活のなかで英語学習のトレーニングとして取り入れやすいです。
 
それ以外にもリアクションやアメリカ人独特のジェスチャーなどを学ぶことが出来ます。
その事によってこのシチュエーション、ドラマで見たな!って事もあり、
様々な場面で使うことが出来ます。
 
 

Kazu

具体的な勉強法

 
いきなり字幕なし英語音声のみでストーリーを理解するのは難しいので、
まず「英語音声+日本語字幕」で見ることをおすすめします。
 
どのようなストーリー展開で、どの場面で誰がどんなセリフを言っているのかをざっくりと把握しましょう。
 
 
そして次に、「英語音声+英語字幕」で見ていきます。
 
この時、セリフの一言一句を字幕と照らし合わせる必要はありません。
リラックスした状態で、あくまで楽しみながら、
挨拶や短いフレーズ、自分の知っている単語を聞き取れるように集中しましょう。
 
 
そして最後は「英語音声のみ」に挑戦してみてください。
ストーリーは頭に入っているのでなんとなく理解はできるようになっているはずです。
 
「知っている表現や単語を一つでも多く聞き取れたらラッキー」というスタンスで、
気負いせずにするのがコツです。
 
これを繰り返せば、少しずつリスニングも鍛えられ、聞き取れる英語も増えていきます。
 
 

Kazu

私の留学失敗談

 
現地に行ったら必ず自己紹介をすることになりますよね。
 
最初の頃の私はMy name is Kazu. I`m from Japan. Thank you.
こんな感じのとても一般的で面白みも何もない自己紹介しか出来ませんでした・・・。
 
海外ドラマの学園物なんかですと、みんなユニークな自己紹介をしています。
このようなドラマを見て勉強しておけば、もう少しレベルの高い自己紹介が出来ていたと思います。
 
My name is ○○, I`m ○○years old and come from Okinawa prefecture in Japan.
My hobbies are working out, playing golf and traveling abroad.
I have been to 10 countries. My favorite country is ….
 
これはほんの一部ですが、今ではこのように自己紹介を言うことが出来ます。
 
 
 

③ オンライン英会話を活用する

 
オンライン英会話を活用する
 
日本で外国人の友達もいない、英語を話す機会がない人、
または自己紹介も英語で出来ない方にはオンライン英会話をおすすめします。
 
今まで勉強してきたフレーズや日常会話をアウトプットする機会を得ることができます。
 
毎日レッスンを受ける事で最初は何を言っているか分からないこともありますが、
少しずつ単語が聞き取れるようになり、会話も理解できるようになるでしょう。
 
また先生との会話の中でよく使うフレーズも身に付くので、
簡単な挨拶から始まり、今日の出来事や自己紹介などが出来るようになります。

これは語学学校だけではなく、初対面の人との会話にも役立ちますね!
 
 

Kazu

何故留学前にやっておく必要があるのか?

 
英語を話す事に対する違和感を無くすためです。
 
事前学習していない人が留学してからすぐに困るケースとして、
全然話せない、聞き取れないと混乱する。
英語のレッスンに慣れるまでに少なくても一週間はかかる。
 
英語を話し慣れてない人がいきなり狭い教室でマンツーマンレッスンしたら、
誰でもそうなりますよね。
 
それがもし事前にオンラインレッスンを受けていると、
『英語でのレッスンを受けた経験がある』ということから、一番大事な心の余裕が生まれます。
 
 
オンライン英会話も1対1、マンツーマンレッスンと同じですから、
最初のレッスンも緊張なく入れます。
 
やっと英会話に慣れて来たときに留学終了・・・という悲惨な事態に陥らないように、
留学前から英語に慣れておきましょう。

 
 

Kazu

具体的な勉強法

 
相手の言っていることが理解できるようになるためにもっとも大事なこと、
それは「質問をすること」
 
わからなければ聞き返す、これに尽きます。
レッスンの中では、分からない場合何度聞いても構いません。
 
「質問ありますか?」と聞かれたとき、日本人は「No」と言う人が多いです。
疑問がある時はそのままにせず、講師に教えてもらいましょう!
 
 
英語で質問なんて、難しいと思うかもしれません。
しかしレッスン中で使われる表現は限られていますので、
事前に質問用の英文を準備しておいて使うようにすれば大丈夫。
 
発音がわからないとき、文を読み直してほしいとき、単語の意味が分からないとき...
このような場合に備えて質問を準備しておけば、いざという時に聞き返すことができます。
 
 

Kazu

私の留学失敗談

 
私は日本で英語を話す機会が全くないまま留学したので、
最初の1ヵ月はしどろもどろになってしまい、自己紹介もまともに出来ませんでした。
 
また、マンツーマンレッスンに慣れていなかったので、
英語を話す事に抵抗があり、授業に慣れるまでに時間がかかってしまいました。
 
留学1ヵ月たった頃には少しずつ会話に参加できるようになっていましたが、
オンライン英会話を通してちゃんとした準備をしていればこの1ヵ月は無駄にならなかったと思っています。
 
 

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これで私のスピーキング力が劇的に上がった|アクティラボ留学経験者のオリジナル勉強法を大公開[フィリピン留学新聞28]


まとめ

英語学習
 
今回は私が留学前にやっておけば良かった事を3つ紹介させていただきました。
 
私自身、最初のフィジー留学では、
勉強もせず留学に行ったことで挫折と無駄な時間を過ごしてしまい、
留学前の勉強がいかに大事かを実感しました。

 
日本に帰国後は、ご紹介した3つの勉強法を使いながら英語学習を続け、
今度こそ英語を伸ばしたい!とフィリピン留学を決意。
 
その甲斐あってフィリピン留学では、
授業にもついて行くことも発言する事もでき、有意義な留学生活を送る事が出来ました。
 
初めから日本にいながらこのような勉強法を活用していれば、
最初の留学も無駄にならなかったのに・・・と思っています。
 
 
留学の成否は留学前の準備で決まります。
必要な勉強をしっかりと見極めて、留学生活に備えましょう!
 
これはあくまでも自分の経験談を元にまとめた記事なので少しでも参考になれば幸いです。
 
 
 
 
 
 

後悔のないフィリピン留学を!

実践型「机に座らない」英語留学

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Kazu

30代目前にてフィジー留学を経験、そこで初めてワーホリ制度を知りオーストラリアに渡航し2年間滞在する。そこで出会った英語が堪能な日本人にフィリピン留学を紹介され、ワーホリ終了後にバコロドにある語学学校にて3ヵ月留学。その後Acti-LABOに1ヵ月留学する。そして今はActi-LABOの学生マネージャーとしてインターンをしています。 Acti-LABOでは海外初心者の視点や英会話初心者の目線でお伝えしていきます! フィリピン留学に関してご質問、ご相談等あればこちらまで。 info.actilabo@gmail.com