アクティラボ留学生インタビューリレー第1弾 Sakineさん [フィリピン留学新聞25]

みなさんこんにちは。
Acti-LABOインターン生のTakaです!

「留学生インタビューリレー」
記念すべき第1弾は当校留学生のSakineさん。
後に続くかも分かりませんが、もしものときのためにらしい感じでタイトルをつけておきます。
 

フィリピンに来たタイミングもほぼ同じ。
かつ同じ関西出身ということで、歳は離れていますが仲良くさせてもらっています。笑

より実際のインタビューの感じが伝わるように、いつもの話し言葉で書かせていただいております。予めご了承下さい。
 
 

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体験談

sakineプロフィール

Sakineさんプロフィール
関西の大学に在学中、この春より大学3年生。
2年生の時に、フィリピン大学ディリマン校へ交換留学。
趣味はお絵描き・裁縫
滞在期間は7週間

幼少期からずっと大阪で育ったSakineさん
父方のご実家は京都にあるということで、柔らかい関西弁を話すのが非常に印象的。

とても人当たりが良く、外に出るとフィリピン人のおっちゃん達からめちゃめちゃ好かれます。笑
 

最初会った時に、一緒の歳くらいかな〜と勘違いするほど実年齢以上の落ち着きを放っている、みんなのお姉さん的存在の彼女。

そんな、間も無く当校での留学を終えるSakineさんにインタビューを敢行致します!
 
 

Acti-LABOでの生活

sakine笑顔
 
– 宜しくお願いします。留学生活も残り1週間を切ったけど、ここまでの感想を聞かせて下さい。

「楽しいです!!笑」

週末はビーチに行ったり、山に行ったり、先生とご飯に行ったり
側から見てても私が楽しんでるのは分かってもらえますよね??笑
 
 

– うん、十二分に。笑
僕も混ざって遊ばせてもらってるので、Sakineちゃんが楽しんでるのはよく分かる。笑
授業の方はどう?

授業も本当に楽しいですし、沢山の学びを得ることができています。
特にフィールドワークは期待以上でした。
自分が思っていたよりすごいことができている気がします。
ここに来る前から、自分の研究テーマ「NGOや政府の支援活動の在り方」に関係するようことをやっていけたらなぁとは思ってたんです。

一人でやるには難しいことも、
フィールドワークという授業を通じてフィリピン人先生が同行してくれることで、できることが沢山あって。

例えば、現地のNGOに訪問したいと思った時に、
「私、日本人なんですけどーお話聞かせてもらえませんか?」と一人で行くのって正直難しいし、取り合ってもらえなかったりすると思うでんすけど、
フィリピン人先生が一緒に来てくれることでそれが実現できたりします。

こういったアドバンテージを可能な限り活かしたいと、ここに留学に来る前から考えていて、その機会を活かして思っていた以上に学びを得ることができているなと感じています。
 
 

– フィールドワークは僕も同行させてもらってるけど、
Sakineちゃん含め多くの生徒さんの満足度が高い気がする。他の授業はどう?

「プレゼンテーション」の授業はとても意味のあるものだと思っています。
フィールドワークを実施するだけで、その気づきや学びを深堀りせずに終わるのは本当にもったいないので。

普通の会話の授業だと「なんて言えばいいんやっけ??」っていう顔をすれば先生が言い回しを教えてくれたりするけど、プレゼン中は誰も助けてくれやん。笑

でもこういう状況の方が英語が伸びると思うんです。必死に考えて出てきた表現って忘れないし頭に残るので。そういった意味でもとても有意義な授業やなと思っています。
 
 

– 確かにそうやんなぁ。すごい分かる!!
じゃあ、そういった授業を通じて英語の上達は感じてる?

語彙力はかなり増えたと思います。
使いたいと思った時にパッと出る表現は確実に増えてきているなというのを
普段の授業を通じて感じています。

あと発音も先生のおかげで改善できたかなぁ。
ここが一番やりたかったところでもあったので。

表現が間違ってたり、適切じゃなかったりした場合に
先生に指摘してもらえる状況で英語を学べたことはとても良かったと思います。
 
 

– Sakineちゃんは来た時から英語はできてたけど、さらに上達していってるのが側で見ていても分かるわ!
Acti-LABOで留学を考えた理由も合わせて教えて!!

最初は海外でインターンを探してたんです。
フィリピン大学での交換留学を終えてから、大学の授業が始まるまで4ヶ月くらい空きがあったんで。
せっかくだから長期的に海外おりたいなぁ〜と思ってました。

そんな時にActi-LABO のインターン情報を偶然発見しました。笑

でも、Acti-LABOの授業内容を見ていた時に、インターン業務よりも授業内容の方に魅力を感じました。そして何より費用が安かった。

で、この学校のHPを見ながら思ったのが
海外インターンは今じゃなくてもできるし、むしろ英語を自信を持って喋れるという状態にしてから海外インターンに挑戦した方がより学びのあるものになるやろなぁって。

今はそのための準備期間やと思って留学することに決めました。
 
 

– ここに来る前に、フィリピン大学で交換留学生として勉強してたって聞いてるけど、またフィリピンを選んだのには理由はあるの?

特に大きな理由がある訳ではないですね。笑

最初はむしろフィリピン以外の他の東南アジアの国で探してました。
マレーシアとかインドネシアとか。でも、VISA関係が結構面倒くさくって。。。

で、結局ここにたどり着いて「また、フィリピンか笑」見たいな感じです。
でも要領もわかってるし、英語も勉強できるしいいかなぁーと。
 
 

海外に目を向け始めた原点

sakine
 
– 他の生徒さんと比べても、Sakineちゃんの海外意識は高く、僕には映ってるんやけど、そもそもなんで海外に目を向けるようになったの?

幼少期から英会話スクールに通っていて、英語に触れる機会があったのが大きな要因かなと思います。それが純粋に、めちゃ楽しかったんです。
高校に入るまでは英語を使って遊ぶくらいのものやったんですけど、高校に入ってからは本格的にマンツーマンで授業を受けるようになりました。

そして、その英会話スクールが主催するプログラムで高校1年生の夏にカナダへ1ヶ月間行ったんです。
こういった機会を通じて感じたのが、
「住むところが違うだけで、こんなにも人の考え方って違うんや〜」って。
そこに面白みを感じて、大学の専攻も国際関係を学べる学部に決めました。
 
 

– 成熟してるな〜その歳で。笑
だから入学して早い段階でフィリピンに交換留学へいった訳だ。でも、なんでフィリピンだったの??

大学1年生の夏に、大学と企業のタイアッププログラムでベトナムへ行く機会があったんですけど、それで東南アジアがめちゃめちゃ好きになりまして!!

自分が思ってた途上国のイメージ覆されました。高層ビルが沢山建ち並んでいて、思っていた以上に発展していたんです。

これからもこの国は、どんどん変わっていくんやろーなーと思いました。

そういった発展途上の国に長期的に滞在してその成長過程、変化を感じながら生活をしたいと思ったんです。そうした時にじゃあ留学しようって。

交換留学やったら学費かからんやん!!タダやん!!

それで、派遣留学先に目を通していた時に東南アジアに位置するフィリピンがあったので、じゃあ申し込んじゃおうって感じでベトナムから帰国後に申し込みました。
 
 

– ものすごい行動力笑。大学1年生、一番遊びたいざかりの時期にそんな決断を??

大学で何ができるか?
って考えた時に自分の興味を優先することやと思ってたんです。
最大限使える機会を使っていきたいと思っていました。

この考え方の根本にあるのが
「親への感謝の気持ち」だったんです。
 
 

– 感謝の気持ちが芽生えるの早いね。笑
これ見たら親泣いて喜ぶやろーな! 反抗期はなかったの?

ありましたよもちろん。笑
中学生の時とかは反抗期真っ盛りでしたね
でも高校入って以降は無くなりました。親への感謝が爆発してた時期だったんでその頃は。
 
 

– それはまた何で??

大学受験の時に、親に塾へも行かしてもらっていてお金をかけてもらっていましたし、大学の入学金や授業料も馬鹿にならないじゃないですか?
このお金は私に対する投資やなと思っていました。笑

大学で学びを深めることが親への恩返しやなと思っていましたし、今でも思っています。

何か悪い方向に進もうした時、親への感謝の気持ちがストッパーになるんです。
「あかんあかん、こんなことしてたらあかん」って。笑
 
 

Sakineさんが見据える将来のビジョン

sakine2
 
– ええ娘さんホンマに。笑
僕が大学1、2年生の頃は反抗期の真っ最中やったけどね。笑
帰国後の進路は何か考えてるの?

まだ明確にこれってものは正直無いんですけど、
でも将来は「東南アジア」で仕事をしてみたいと思っています。
 
 

– 東南アジアの魅力にはまってるね。笑
僕も東南アジアに留学していたので気持ちはすごくわかる。

はい。だからこそ帰国後は
東南アジアで興味のある分野のインターンをやってみたいなぁーって思ったり。
第2外国語として中国語を勉強してるんですけど、中国語も話せるようになれば東南アジアで仕事をするってなった時にすごく重宝すると思うんです。
英語は勉強できた、だから今度は中国語に挑戦したいなぁーって思ったり。
でも、大学専攻の学問にもとても興味があるので腰を据えてじっくり勉強もしたいとも思います。
そうなったら大学1年休学するのもありだなぁーと今色々と悩んでおります。選択肢があるからこその悩みなんで贅沢な話ですよね。笑

帰国してからゆっくり考えたいと思います。
 
 

– なんの心配も要らんなSakineちゃんなら。応援してます!!
最後に、これから留学を考えている皆様に一言下さい!

「色んな人と関わって、色んなことを吸収して持って帰ること」

せっかく留学に来て、英語がまだ上手く話せないから。。。
と中に閉じこもってたら日本にいるのと変わらないと思うんです。

語学を伸ばすのもちろん大事やと思うんですけど、それ以外にも学べることって沢山あると思ってて、
現地の人や、先生、留学生との交流を通じて自分に無い考えを沢山日本に持ち帰って欲しいなと思います。
 
 

インタビューを終えて

sakine3
 
Acti-LABOでは英語初級者〜上級者まで様々な生徒さんがいらっしゃり、個性の光るメンバーで日々英語の勉強に取り組んでいます。
Sakineさんはそんな生徒さんの中でも英語上級者に位置する生徒さん。

若くして海外に目を向け、目標を持って学生生活を過ごしている姿は
私も非常に刺激を受けました。
いや、本当に僕も頑張らないといけません。

有言実行で、東南アジアで仕事に奔走されている姿が今から目に浮かびます。

Sakineさんのこれからの益々の活躍を楽しみにしています。
1時間にも及ぶインタビューにお付き合い頂きありがとうございました。

それではまた次回。 See you next time!!
 
 
 
 
 
 

後悔のないフィリピン留学を!

実践型「机に座らない」英語留学
 

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Taka

Taka

インターン生。和歌山生まれ東京育ち。TOIEC915点保持者。 食品メーカーを休職し、この夏より青年海外協力隊員としてカメルーンへ。 好きな言葉は「水滴 石を穿つ(うがつ)」 フィリピン留学に関してご質問、ご相談等ございましたらこちらまで。 info.actilabo@gmail.com