Acti-LABOとは

目次

  1. 概要
  2. 開設までの起承転結ストーリー
  3. バコロドってどこ?
  4. バコロドを選ぶこれだけの理由

 


1. 概要

 

Acti-LABO(アクティラボ)は、

世界の教育界で注目されている「アクティブ・ラーニング(能動的学習スタイル)」のメソッドを取り入れた英語学校です。

 

元フィリピン留学生(YUKI)(SAYO)が自身らの留学経験をもとに、

一から施設設備・学習スケジュール・学習コンテンツなど全てを見直し、

最大10人限定アットホームな英語学校を2017年10月にオープンしました。

 

コンセプトは、”実践型「机に座らない」英語学習”

 

 

また、「フィリピン留学」×「アクティブラーニング」の相乗効果と未来を

見据えアクティブラーニングに特化したシンクタンク(研究所)を設立し

英語カリキュラムの展開・研究を日々行っております。

 

 

 


*アクティラボ英語コース

 

 

「アクティブ・ラーニング(能動的学習スタイル)」のメソッドを取り入れ、より効率よく実践的な英語力を身につけられるようにすることを目指しています。

 

1週間で1つのテーマを決めて、午前はマンツーマンレッスン / 午後はレッスンの一環として学校を飛び出し、街を舞台に実践的な英語を学びます。

1週間〜長期滞在の方におすすめ。

 

アクティラボ英語コース→

 


 

2. 開設までの起承転結ストーリー

 

 

こんにちは。

Acti-LABO(アクティラボ)の学校運営・企画戦略・会計管理を担当しているYUKIです。

私は2014年スパルタ・セミスパルタ式の学校にて、フィリピン留学をしていました。

そこでは、与えられた教科書を使って先生と教室に閉じこもっての1日8コマのマンツーマン授業が中心でした。

しかし、学校で毎日必死に勉強していたにも関わらず、滞在期間中街へ買い物に行く際でも、実際の現場では上手く英語を話すことができず苦労した経験がありました。

確かに帰国後にTOIECなどのテストの点数は上がったのですが、本来英語はヒトとヒトとのコミュニケーションツール。

それなのに現地でまともに英語でコミュニケーションを取れなかった自分に苛立ちを感じると共に、世界の語学学校はじめフィリピン留学の語学学校でも、実践型の英語コミュニケーション能力を高めることに特化したカリキュラムがないことに気付きました。

そのような自身の留学経験と留学後の気付きから、TOIECなどの試験対策学校や、1日8〜10時間教室に閉じこもって勉強するスパルタ・セミスパルタ式学校とは一線を画して、

実際の現場で上手く話せることに特化した「アクティブ・ラーニング(能動的学習スタイル)」をコンセプトに英語学校を開設するに至りました。

 

ぜひ1人でも多くの方に利用していただき、本当に満足できる留学経験になるよう全力でサポートさせていただきます。

by YUKI

 


3. バコロドってどこ?

バコロドは、フィリピンで4番目に大きいネグロス島の最大都市です。

 

隣の島には観光地で有名なセブ島があり、週末のアイランドホッピングも可能です。

バコロドは、年中寒暖の差がなく気候が穏やか。また、バコロドの人々はフレンドリーで明るく、治安の良い地方都市です。

アクティラボは、バコロド国際空港から車で5分の場所に位置しています。

 


4. バコロドを選ぶこれだけの理由

①バコロドの人々はとても親切・フレンドリー

バコロドはフィリピン国内では「微笑みの都市」と呼ばれています。

 

そのためフィリピンの中でも「バコロド出身の人は良い人だ」と言われており、街を歩けば多くの人が笑顔で挨拶をしてくれます。

ここバコロドでアクティラボを開設した最大の理由でもあります。

 

②治安の良さは東南アジア、フィリピン国内でも屈指

 

バコロドの治安の良さは東南アジア、フィリピン国内でも屈指を誇ります。

フィリピン国内でも数多くの街がある中で、2008、2012 年にフィリピン政府が実施した国民生活満足度調査では 『一番住みやすい都市1位』 に選ばれました。

 

③地方都市で物価が安いため、授業料・滞在費が安い

 

地方都市の物価の安さをそのまま授業料・滞在費に反映しています。

留学される方にとっては1番嬉しいポイント。

 

首都マニラやセブに比べて授業料・滞在費だけで1ヶ月で1万5千円〜2万円ほど安く、3ヶ月で5万円〜10万円ほど節約することができます。           プラン / 料金 →

 

 

④のどかで落ち着いた雰囲気

 

首都マニラ、セブのような大都会のギスギスした雰囲気がなく、のどかで落ち着いた雰囲気。

街の中心地にはショッピングモールやレストランなどが立ち並び、街を一歩出れば、一面のサトウキビ畑が広がり、水牛が歩いている風景も見られます。

都会の喧騒と田舎ののんびりとした雰囲気、どちらも楽しめる街と言えます。

 

⑤観光スポット、アクティビティできる場所が近い

 

バコロドを拠点として日帰り・週末で周ることのできる主な場所の一例をご紹介します。

 

  • 幻の白砂のみの島(カーベンリーフ)通称→天国に一番近い島
  • フィリピン国内では珍しいバコロド天然温泉(マンブカル)
  • 世界遺産/ビリャヌエバ教会(イロイロ)
  • バコロドの文化遺産・ルーインズ遺跡(バコロド)
  • 世界一の糖度を誇るマンゴーの島(ギマラス島)
  • ダイビングの楽園(シパワイ)
  • 東洋一の規模を誇るサトウキビ工場(ビクトリアス)

  • 幻の白砂のみの島(カーベンリーフ)通称→天国に一番近い島

 

  • フィリピン国内では珍しいバコロド天然温泉(マンブカル)

 

  • 世界遺産/ビリャヌエバ教会(イロイロ)

 

  • 世界一の糖度を誇るマンゴーの島(ギマラス島)

  • バコロドの文化遺産・ルーインズ遺跡(バコロド)

  • ダイビングの楽園(シパワイ)