アクティラボ英語コース

目次

  1. アクティラボ英語コース概要
  2. 具体的スケジュール

 

アクティラボの英語レッスンでは、

 

2014年に文部科学省で採用され、日本の教育業界からも注目されている「アクティブ・ラーニング(能動的学習スタイル)」を主軸に据え、英語学習用に独自カリキュラムを展開・日々研究しています。

 

参考記事「アクティブ・ラーニングとは?」→

アクティブ・ラーニングとは、「能動的な学習」のこと。

つまり、受け身ではなく主体的に授業を受けられるようにしよう!ということです。

 

また、「フィリピン留学」×「アクティブラーニング」の相乗効果と未来を見据えアクティブラーニングに特化したシンクタンク(研究所)を設立しました。

 

これは、アクティブラーニングの効果を最大に引き出し、生徒さんに最適な学習効果を還元するため設立されました。

 

 


1. アクティラボ英語コース概要

 

これまでのフィリピン留学においては、スパルタやセミスパルタなどのジャンルが主流で、机に向かい勉強する学習スタイルの学校が大多数を占めています。

また、従来の日本の英語教育でも、ただ一方的に講義を聞くだけの授業が主流でした。

 

上のピラミッドは、学習の定着率を表したもの。

学習は「講義を受ける」から「教える」までの7つの段階に分けられ、下段に行くほどその定着率(効果)が高いと考えます。

アクティラボの英語レッスンは、定着率が特に高いとされる「話し合う・体験する・教える」の3点に特化し、英語学習をより効果的にするため以下のカリキュラムを作り上げました。

 

話し合う→体験する→教える→話し合う

のサイクルによって、実践的な英語をより強く定着させることを目指します。

 


 

①話し合う(1:1レッスン)

 

②体験する(フィールドワーク)

 

フィールドワーク(校外授業)では、講師と一緒に街へ出て、各自で決めたテーマをもとに現場で英語を使っていきます。

 

 

自分のチカラで「英語=単なる勉強科目の1つ」から「英語=対人コミュニケーションツール」に変えられた時、この”喜び”や”感動”は他の何にも代え難いもの。

 

 

英語を使って現地の人とコミュニケーションすることで、その温かい国民性についても触れられ、フィリピン人の抱える問題や社会情勢について学ぶこともできるでしょう。

 

③教える(グループディスカッション・プレゼンテーション)

 

グループディスカッション

 

プレゼンテーション

 

また、フィールドワークの時間には、希望により公共施設訪問をアレンジすることも可能です。

(例)保育園、小学校、高校、大学などを訪問し、出し物やゲームなどを通して地元の子どもたちや学生と交流。

 

村のクリスマスパーティーに参加

 

こんなことをやってみたい!という希望があれば、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 


 2. 具体的スケジュール

各自がその週に取り組むテーマを1つに絞り、そのテーマについて教師と話し合い知識を得たあと、実際に現場に行って体験し、週の終わりには自分の言葉で発表及びレビューします。

 

その結果、1週間を通じてテーマに対する収穫と課題を得ることができ、成長を実感することができます。

それが、アクティラボの英語学習の最大の特徴です。

 

テーマ例:

初級 → 市場でお買い物、道を尋ねる、電話の応対など

中級 → 恋愛観、宗教、時間の使い方についてなど

上級 → 環境問題、時事問題、ニュース、歴史など

 


 

実際に参加した方の体験談はこちら