実践型『机に座らない』英語コース

目次

  1. 実践型『机に座らない』英語コース
  2. 具体的スケジュール
  3. 得られる経験 / 身に付く力

 

アクティラボの英語レッスンでは、

2014年に文部科学省で採用され、日本の教育業界からも注目されている「アクティブ・ラーニング(能動的学習スタイル)」を主軸に据え、英語学習用に独自カリキュラムを展開・日々研究しています。

参考記事「アクティブ・ラーニングとは?」→

アクティブ・ラーニングとは、「能動的な学習」のこと。

 

つまり、受け身ではなく主体的に授業を受けられるようにしよう!ということです。

 

また、「フィリピン留学」×「アクティブラーニング」の相乗効果と未来を見据えアクティブラーニングに特化したシンクタンク(研究所)を開校同時に設立しました。

アクティブラーニングの効果を最大限引き出し、生徒さんに高い学習効果を還元するため日々努めています。

 


1. 実践型『机に座らない』英語コース

 

 

どういうカリキュラム❓


各自がその週に取り組むテーマを1つに絞り、

①そのテーマについて教師と話し合い知識を得たあと、

②実際に現場に行って体験し、

③週の終わりには自分の言葉で発表及びレビューします。

 

 

①1:1 レッスン→②フィールドワーク(校外授業)→③プレゼンテーション

のカリキュラムで行います。


ここからは、具体的なイメージを持ってもらうため

テーマ例
『フィリピン露天商は一体いくら儲かっているのか❓調査』
を1週間のテーマとした場合で見ていきます。

 


 

2. 具体的スケジュール

 

①1:1レッスン

経験豊富なフィリピン人教師たちが、文法・発音もわかりやすく教えてくれます♪

テーマ『フィリピンの露天商』についても事前にリサーチしていきます。

 

自分のチカラで「英語=単なる勉強科目の1つ」から「英語=対人コミュニケーションツール」に変えられた時、この”喜び”や”感動”は他の何にも代え難いものに。

 

 

フィールドワーク(校外授業)

 

フィールドワーク(校外授業)では、フィリピン人講師とマンツーマンで一緒に街へ出ていきます。

 

テーマ『フィリピン露天商は一体いくら儲かっているのか』について実際に『フィリピン露天商』を周って聞き込みインタビュー♬

 

 

英語を使って現地の人とコミュニケーションすることで、その温かい国民性についても触れられ、フィリピン人の抱える問題や社会情勢について学ぶこともできます。

 

③プレゼンテーション

 

フィールドワーク(校外授業)で学んだことをまとめて、プレゼン♬

 

テーマ『フィリピン露天商は一体いくら儲かっているのか❓』についてプレゼン

 

テーマ例:

『フィリピン露天商は一体いくら儲かっているのか』・『フィリピン伝統衣装の製造

工場潜入』・『ゲイ文化の価値観,意識調査』・『シライ市文化遺産の謎に迫れ』・

『フィリピン名物バロットの秘密工場潜入』・『フィリピン人宅の家庭料理を交渉し

て食べ尽くす』・『ローカル市場でどこまで値切れるか調査』

社会派テーマ

『フィリピン飢餓の歴史調査』・『フィリピンのソーシャルビジネス調査』・『現地フェアトレード工場潜入』・『シライ市文化遺産の謎に迫れ』・『物乞い聴き取りインタビュー』・『現地小学校の教育格差調査』など多数。

 

その結果、1週間を通じてテーマに対する収穫と課題を得ることができるのが、”実践型「机に座らない」英語留学” 最大の特徴です。

 


 

 

またそれ以外にも、

 

毎週1回学校主催のイベントを企画しています。

①現地の保育園・小学校・高校・大学を訪問して、出し物やゲームなどを通して地元の学生と交流パーティー

②英語で人狼ゲーム大会

③工場見学

<フィリピンの銘菓 “Bong Bong工場見学”・超グローバル企業”ペプシコーラ飲料工場見学”>多数

④1部プレミアリーグサッカー観戦ツアー

<地元バコロド強豪プロサッカークラブ>

 

※①現地の高校生と折り紙交流

 

※②英語で人狼ゲーム大会

 

※③フィリピンの銘菓 “Bong Bong工場見学

 

※④1部プレミアリーグサッカー観戦ツアー

<地元バコロド強豪プロサッカークラブ>

 

 


 

3,得られる経験 / 身に付く力

 

◆得られる経験

・異国で成果が試される

金曜午後は毎週プレゼン ♬

ただの視察ツアーなどとは違い、アウェイの地で実際の現場に行って英語を使っていきます。そこで、1週間ご自身が『何を学んで』『何を伝えたい』のかをアウトプット!

 

・ミッションを課して異文化環境を乗り越える

現地の異文化環境を乗り越えて一つ一つ成果を出していくことができれば、海外での成功体験を得ることができます。

 

・自らのキャリアについて深く考える機会

各々の校外授業(フィールドワーク)体験から何を学び、どう活かすのか、将来につなげていく機会を得られると思います。

 

 

 

◆身に付く力

 

・”実践的な生きた英語”を学び、伸ばしていく

午前のマンツーマンレッスンで得た知識をすぐに実践することで習得を早め、また重要性に気づくことで今後のキャリアを通じて習得に向けて努力することが期待されます。

 

①PDCA・アクションプランニング

②やりきる力

③タイムマネジメント

④ゼロベース思考

⑤プレゼンテーション能力

 

 

 

 

 

・グローバルマインドセットを身につける

私たちは「グローバルで活躍できる人材」とは「グローバルマインド」と「”実践的な生きた英語”」の両方が揃った人材だと考えています。

世界中どこに行っても成果の出せる、どこからも必要とされる人材となって欲しいと願っています。

 

①自ら考えて行動する主体性

②突破力・実行力

 

実際に参加した方の体験談はこちら